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取り扱いにはご注意を!

精油(エッセンシャルオイル)は、一歩扱い方を間違えると体に有害なものになります。ここでは、取り扱いについての注意事項を纏めたので、十分確認の上、使用するようにして下さい。

・精油(エッセンシャルオイル)の注意!

■精油の原液は、濃縮された純度の高いオイルですから、必ず植物油(キャリアオイル)などで薄めて使用してください。原液をそのまま皮膚につけたり飲用したりすると、大変です。例外的にラベンダー精油とティートリー精油は、虫刺されや、ニキビなどの消毒用に使用したりします。綿棒の先に1滴つけ、スポット的に使うことなら問題はありません。

■精油を皮膚に用いる場合は、ホホバ油やアーモンド油などの植物油(キャリアオイル)で希釈するか、または湯水に分散させるなどしてからお使い下さい。

■眼、唇、肛門等の粘膜部には、たとえ希釈したものであっても決して使用しないで下さい。万が一目などに入った場合は、たっぷりの水で流し、何かの症状が起こった場合は医師に相談して下さい。

■精油は可燃性ですので、台所など火気のまわりでの使用は禁止して下さい。火事になる恐れがあります。

■妊婦や乳幼児、重い病気や慢性病のある人は、必ず専門家に相談してから使用して下さい。基本的に妊婦中の方は使用しない方がいいですが、安定期に妊娠予防線に使用したい場合などは必ず医師に許可を受けてから使用して下さい。

■精油を肌に使用する場合は、事前にパッチテストをして下さい。希釈濃度に従ったブレンドオイルを、前腕部の内側に適量塗り、24〜48時間放置します。皮膚にかゆみや炎症などの異常があった場合は、使用を止め大量の水で洗い流し、場合によっては石鹸などできれいに洗い流して下さい。

■アレルギーや特異体質の方で、精油(エッセンシャルオイル)ならびにそれを成分とした化粧品などを使用して肌に異常が生じた場合は、直ちに使用を中止して医師か専門家の指示にしたがって下さい。決して浅はかな知識で判断せず、医師や専門家に相談が必要です。

■癲癇(てんかん)の発作を起こしたことのある人は、一切の精油使用は避けた方が安全です。癲癇の人の場合、発作の原因となる精油(エッセンシャルオイル)がありますが、どうしても使用したい場合は、精油を使う前に医師に相談することをお薦めします。

■精油の1日の使用量は、マッサージの場合1日に一般的な体格の大人で約5滴程度です。植物油(キャリアオイル)に関しては通常濃度のマッサージオイルブレンドなら4滴の精油(エッセンシャルオイル)に対し10・〜40・となります。蒸発法や吸入法での使用は体内への摂取がごく微量ですのでトータルで1日10滴位が目安となります。

 

精油(エッセンシャルオイル)の注意

精油(エッセンシャルオイル)を使用するにあたって、使用禁止や注意しなければいけない種類をまとめました。
使用する際は、自分の健康状態などを把握した上で、ご使用下さい。

※女性の方で、妊婦中など使用禁止の精油(エッセンシャルオイル)

妊娠中は使用禁止の精油
妊娠6カ月まで使用禁止の精油
生理中は使用禁止の精油

・ジャスミン
・ペパーミント
・タイム
・ローズマリー
・スィート・マジョラム  
・クローブ
・バジル
・シナモン ・フェンネル

サイプレス ・クラリーセージ
・クローブ
・フェンネル
・ミルラ
・シナモン ・スィート・マジョラム

※肌に影響が出るため、使用する際注意が必要な精油(エッセンシャルオイル)

敏感肌への使用する際、注意が必要な精油

稀に敏感肌に刺激が出るため、注意が必要な精油

・ブラックペッパー
・ペパーミント
・ベンゾイン
・レモン
・レモングラス
・パイン
・バジル ・オレンジ・スィート
・フェンネル
・クローブ
・シナモン
・ジャスミン
・ジンジャー
・タイム
・ゼラニウム
・ティートリー ・スィート・マジョラム
・ベルガモット
・ヤロウ
・イランイラン
・ジュニパー

※その他、精油(エッセンシャルオイル)についての注意

1歳未満の赤ちゃん
子供に使用禁止の精油

高血圧の人は使用禁止の精油
癲癇の人は
使用禁止の精油
光毒性のある精油
・ペパーミント
・レモングラス
・ローズマリー
・シナモン
・ジンジャー
・タイム
・バジル ・フェンネル
・ローズマリー ・ローズマリー
・フェンネル
・レモン ・オレンジ・スィート
・グレープフルーツ
・ベルガモット
・マンダリン

※肌に使用した際は、紫外線を避けて下さい。(約12時間)

 


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